2019年1月12日

【イベントレポ】 ABD (アクティブ・ブック・ダイアローグ)読書法の体験会を開催しました

どうも、マネージャーです。
1月11日(金)にABD読書法の体験会を開催しました。
 

ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ®)とは?


ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ®)は、読書が苦手な人も、本が大好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができる全く新しい読書手法です。1冊の本を分担して読んでまとめ、発表・共有化し、気づきを深める対話をするというプロセスを通して、著者の伝えようとすることを深く理解でき、能動的な気づきや学びが得られます。
今回はなんと!このABDの開発者である竹ノ内壮太郎さんにお越しいただき、オリジネーターと一緒にABDを体験できる、という贅沢な回でございます。竹ノ内さんありがとうございます!
 

 

 

今回の題材

 
題材となった本は
『組織の未来はエンゲージメントで決まる』(英治出版)
著者:新居佳英 松林博文
http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2266
 

ABDの流れ

 
ABDの流れは
①参加者全員で分担し、読書
②読んだ内容を4枚の用紙にまとめる
③まとめた内容をみんなでリレーしてプレゼンする
④読んで感じたことや意見を話し合う

という4つのフェーズに分かれています。
 
①②のフェーズでは20分で内容を理解し、20分でまとめるんですが、ものすごい集中力が必要になります。例えるなら、高校時代の現代文のテストに近い感覚です。また、③④のフェーズではそれぞれのプレゼンを聞くことで、自分の読んだ箇所とこんな風につながっていたんだ!という驚きがありました。分担して読んでいると話の前後知らなければわからない脈絡もあるのですが、プレゼンを聞くことで頭の中でジグソーパズルが組み上がっていくような感覚で話を理解できます。また、その後の話し合いで、自分では気づかなかった着想が得られ、得た知識の応用の幅が広がる気がしました。
 

 

 

 

体験してみて

 
実は私は事前に題材の本を一通り読んでからABDに参加したのですが、事前に読んでいても学びの多い体験となりました。自分が気づいていなかった文脈に気づけたり、他の人のモノの見方を知れたりして、本の知識にプラスして他者の理解にも繋がります。実際、ABDは本の内容把握ではなく、組織のチームビルディングなどの目的で行われることも多いようですね。
 
元々読書好きなので、とっても楽しい時間が過ごせました。竹ノ内さん本当にありがとうございました!
もしやりたい!という方いらっしゃればCOMSYOKUまでお気軽にご相談ください!お手伝いしますよ!
 

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