2018年12月23日

【イベントレポ】ヒトのハタラクを知るナイト

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どうも、マネージャーです。
12/20に「ヒトのハタラクを知るナイト」が開催されました。
 

 
こちらのイベント、株式会社理想経営さんとの共同開催している「ハタラク」を考えるイベントです。
夏頃に理想経営の古木康大さんと
「他の人の仕事観って、意外と聞く機会ないよねぇ。聴きたいし話したいよねぇ」
と話してたら、その3日後にイベント企画化して頂きました。こんな感じで写ってますが、凄まじく仕事のできる方です。
 

 
毎回ゲストをお招きし、その方の「ハタラク」について聴き、参加者同士でも「ハタラク」について話し合うこのイベント。前回は富山県で複数のシェアハウスを展開されている合同会社シェアライフ富山の姫野泰尚さんにお越しいただきました。今回は富山市八尾の観光拠点「越中八尾ベースOYATSU」を始めとした、八尾を盛り上げる事業を複数運営されている株式会社OZ Links原井紗友里さんがゲスト。多数のお申込みを頂き、会場は満員となりました。
 

 
が、ファシリテーターの古木さんがイベント前日に38度を超える高熱を発熱し、イベントに参加できないという大変な事態になりまして。急遽、代役として株式会社理想経営の山本靜さんにファシリテーターを務めていただくことになりました。「元々、参加者の一人として参加するつもりだったのに…」と山本さん。本当にありがとうございます。
 

 
前半は原井さんの仕事の内容や、原井さんがなぜ働くのかをお話頂きました。原井さんが働く理由は「八尾の光を守るため」。毎年9月に行われる「おわら風の盆」で賑わう八尾。ですが、おわらの期間以外でも八尾の日常の暮らしは豊かで、光るものがあふれているといいます。そんな八尾の光る部分を守り、外の人のもわかるように伝えていくこと、それが原井さんのハタラク理由です。そして、自分がお母さんになった時、おばあちゃんになった時に、やりたいことをやりきったと子供たちに伝えたい。だからこそ今、一生懸命ハタラク、そう語って頂きました。
 

 
後半は参加者全員でハタラクについて対話。原井さんの話で何を感じたか、自分が働くうえで心が動く瞬間はどんな時かをゲスト、参加者含め全員で交換します。グラフィックファシリテーターの鈴木さんが描いたグラフィックの余白に感じたことを書き込んだり、対話で得た持ち帰りたい発想を付箋に書き込んだり。参加者のみなさんすごい熱気で、お互いの想う「ハタラク」についての意見を交換していました。
 

 

 

 

 

 
イベントが終わった後も、多くの方が残って余韻を楽しんでいました。
前回もそうでしたが、このイベント、終了後も残っていく方が結構いらっしゃいます。
片付けしつつそれを見るのが結構好きだったりします。
 

 

 

 
今後も開催予定の「ヒトのハタラクを知るナイト」。ハタラクことにモヤっとする方はぜひお越し下さいませ。
 

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